【プロトタイプ版】加藤治郎さん、あなたは文章が読めない

相変わらず、消極的な話題で本当に申し訳ありません……。
加藤治郎さんによる、「中島裕介に問う(2)」等一連のブログ記事について、後日詳述する予定ですが、分量が相当長くなる見込みであり、作成に時間がかかります。
note.mu
記事に先立って「はじめに」の二文(+α)に限って【プロトタイプ版】としてお応えしておこうと思います。
Twitterで書こうとしたんですが、こちらもまた20以上の連続ツイートになってしまったため、ブログ記事にしたものです。)

なお、本記事の前に、以下の記事と、そちらであげている詩客時評をご覧いただくことをおすすめします。
yukashima.hatenablog.com

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まぼろしとなった、「詩客」時評連載第2回の骨子

  • 「複数の重要な論点」ってなんですか?
  • 事前に相談する必然性は皆無です
  • 「対等」ってなんですか?
  • 私の結社論に対する理解がおかしいです
  • 「せーんせーに言ってやろ!」って……(絶句)
  • 「なんでもかんでも両論併記」は無駄無駄無駄ァ!!
  • 特別寄稿では、書きたくないことまで書いてえらいですね
  • 権力と権威は表裏一体
  • 落としどころや和解を探る第三者は、むしろ邪魔
  • 黙ってればやり過ごせる状況ってどうなんでしょう?

加藤治郎さん、あなたは贋物じゃありませんか?

連続ツイートとして用意していたのですが、長くなったので、ブログに記載します。相変わらず面白くならない話で申し訳ありません。これに「tanka」のタグをつけるのは情けなさすぎるので、私の個人日記的なタグのみをつけています。

【2019/8/7朝追記】本記事をご覧になられる際は、

を先にお読みいただくことをお勧めいたします。

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海外のオンライン詩誌「Nadwah」に10首選(日本語・英語・アラビア語)

海外のオンライン詩誌「Nadwah」で拙作10首選を英語とアラビア語でご紹介いただいております。友人には「英語のほうが意味が分かりやすい……!」と評判です。ご覧いただければ幸いです。

https://www.arabicnadwah.com/e-nadwah/06-19/Nadwah-June2019.pdf

「短歌研究」5月号、「短歌往来」5月号、「びーぐる」第43号

4月半ば~20日ごろに以下の3本の評論等が掲載されております。もしよろしければご笑覧ください。

  • 「短歌研究」5月号に時評「星座を編むように」(元号ニューウェーブについて)
  • 「短歌往来」5月号に評論「『解釈』に求められる(べき)一貫性」(吉川宏志と、荻原裕幸斉藤斎藤との論戦について)
  • 「びーぐる」第43号の特集「『名井島』をめぐって」に論考「人工知能は詩を編む動機を持つか」(時里二郎『名井島』における人工知能という<ギミック>について)


www.tankakenkyu.co.jp
www.nagarami.org
honto.jp

「短歌研究」4月号時評

すでに発売されている、「短歌研究」4月号に時評「ニューウェーブと『ミューズ』」を掲載していただいております。
www.tankakenkyu.co.jp

(こちら↑は最新号が表示されるURL。たぶん、次のURLはhttp://www.tankakenkyu.co.jp/tankakenkyu/2019/201904.html。)

その他、3月はちょっとがんばったので、情報がオープンになりましたらお知らせいたします。

「短歌研究」2015年9月号に掲載していただいた短いエッセイ「ゆらぐ」を公開しました

「短歌研究」2015年9月号掲載の短いエッセイを公開しました。


「歌に使うことばは時間とともに少し揺らぐくらいがいい。(中略)揺らぐことばを幾度も結んでは解き、結びなおすのが、作ることの楽しみだ。」